中で飽きてしまう人必見!効率の良い筋肉の付け方!

夏に向けて今年こそは肉体を仕上げて海へ……しかし
毎年計画をしているのに成功した試しがない、途中で飽きてしまう。そんな人が多いかと思います。
あなたは間違った筋トレをしていませんか?効率の悪い筋トレをしていませんか?
効果が薄い筋トレ、効率の悪い筋トレでは中々筋肉が付きづらく飽きてしまうのは仕方がないことではあります。
ですから、効率の良い筋トレの仕方を学ぶことで今年こそは理想の肉体を手に入れましょう!

まず1つ目は「筋トレは短時間で身体を追い込む」です。
具体的な時間でいえば、およそ1時間、短期集中で身体を徹底的に追い込みましょう!
長時間に渡るトレーニングはテストステロンが減少させ、筋肉の成長を阻害するのです。
さらに長時間、筋トレを続けるとエネルギー不足により、既存の筋肉を分解しエネルギーを作り出そうとします。
効率良く筋肉を付けるためには、がむしゃらに筋トレをするだけでは駄目なのです。

そして2つ目「筋トレをどれ位の周期で行うか?」です。
そもそも筋肉が大きくなる原理をご存知でしょうか?
筋トレによって筋繊維が軽く負傷します。その負傷が回復することで筋肉が肥大化し筋肉が大きくなるのです。
負傷した筋繊維が回復し、筋肉が大きくなることを「超回復」といいます。
つまり、筋肉が回復するまでの期間、超回復が完了するまでは筋肉を休める必要があるのです。
休めることなく毎日筋トレをしていると筋肉が回復しないため、効率良く筋肉は大きくならないのです。

筋肉が超回復を完了させるにはどれくらいの期間を空けてトレーニングをすればいいのでしょうか?
筋肉の回復にかかる期間は個人差や筋トレの量、その日の体調も影響するため確実なことは言えませんが、一般的に48時間から72時間程度だと言われています。
つまり、筋トレは2、3日のインターバルを空けて行うのが最も効率が良いのです。
今年の夏までに……、半年でムキムキに……なんて考えていると焦って毎日のように筋トレをしてしまいそうですが
筋肉を休めながら行う筋トレが最も効率良いのです!それを頭に入れてトレーニングのスケジュールを組みましょう!

そして最後に3つ目ですが「筋肉の付きやすい食事をする」です。1つ目と2つ目は筋トレの仕方でしたが、3つ目の食事の仕方は筋トレ以上に大切かも知れません。
「低脂肪」「高タンパク」の食事を心がけましょう!卵白や、ささみなどがオススメです!
また、通常の食事ではたんぱく質が不足してしまう場合はサプリなどで補いましょう!
どれだけ筋トレをしていても、それを成長させるための栄養がなければ筋肉を大きくすることは決してできません。
しっかりとタンパク質を摂取することで筋肉に栄養を与えましょう!

何も考えずに筋トレを行うのはとても非効率です。
事前に調べてから筋トレを行うか、ジムのトレーナーさんに相談してみましょう!
効率が良い筋トレをしていると、効果がすぐに実感できるので飽きずに続けることができるかもしれませんよ!

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